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2023.12.5

クマ取りに脂肪注入が必要なのはなぜ?どこから脂肪を取る?

目の下のクマなら俺にまかせろ、Xクリニック孫です。

よく皆様から

・クマ取りに脂肪注入が必要なのはなぜなのか

・どこから脂肪を取るのか

・クマ取りのリスク

など、クマ治療に関する質問を数多くいただきます。

ご自身で調べても分からない事は多いと思いますし、ネットの情報だと信用できるか不安ですよね。

今回はクマ取りに脂肪注入が必要なのはなぜなのか、その他クマ取りに関する質問にお答えしていきたいと思います。

以下、X CLINIC院長の孫医師がYouTubeで回答している内容になります。

Q1.クマ取りに脂肪注入が必要なのはなぜ?

A.

早速結論ですが、クマ取りに脂肪注入が必要なのは、取るだけでは窪んでしまうので脂肪を注入して埋めていく必要があるからです。

クマ取りに脂肪注入をした方がいいかは、基本的にはやった方がいいです。

その方のたるみ具合や状況、年齢にもよりますが、目の下の脂肪を除去したとすると目の下は真空のため、窪んでしまいます。

それにより余ってた皮膚が陥没してしまうことにつながります。

そうなると窪んだ部分を埋める必要があり、これが脂肪注入というわけです。

つまり、取るだけでは窪んでしまうため、脂肪を注入して段差を埋めていくということになります。

そのため、よっぽどたるみが強くない方に限り、基本は脂肪注入をした方が綺麗だと私は思います。

Q2.切らない目の下のたるみ取りって?

A.

前回の質問コーナーでもお話しましたが、眼球の重みにより目の下の脂肪が押し出されたものがたるみになります。 

切らないたるみ取りというのは、表面に一切傷を作らないものです。

ではどこから取るのかというと、あっかんっべーをした時に見える粘膜の部分から取ります

矢印の部分からアプローチして除去していくため、切らないと言われているわけです。

そのため一切切らないというわけではなく、皮膚に傷を作らないというのが正しいです。

Q3.マイクロナノとコンデンスリッチの違いとそれぞれの良さは?

A.

すばらしい質問ですね。

この質問は多くいただいているものになります。

コンデンスリッチというのは、

ボリュームを出す

窪みを埋める

この場合に使うものです。

私のInstagramでも症例を載せていますが、例えば、

おでこを丸くする

ほうれい線を埋める

頬の位置を高くする

こういったボリュームを出す際に使っています。

マイクロナノファットとは、

幹細胞

エラスチン

成長因子

これらが含まれている脂肪であり、肌の自己再生を促してくれます。

目的としては、

シワを引き締める

皮膚の色味を改善する

このような、本来の肌に戻すというものになります。

脂肪を採るとふくらんでいた部分が平らになるため、皮膚が余ってしまいます。

そうなるとしわが出てきてしまうため、引き締めてしわを予防し、色味も改善するというものになります。

つまり、

①コンデンスリッチ=ボリュームを出し、溝を埋める

②マイクロファット=浅い層に入れて皮膚を引き締めていく

という流れになります。

これが私の言っているフルコースです。

このコースは人気があり、去年1年間で1209人の方に施術をさせていただいています。

Q4.どこから脂肪を採るの?麻酔やダウンタイムについては?

A.

脂肪注入の脂肪を採る場所は基本的には内ももです。

だいたい2mmぐらいの傷になります。

目元だけであれば片足だけで問題ありません。

額やこめかみまで脂肪注入を行う場合は両足から脂肪を採ります。

採取により気持ちやせるか、変わらないかぐらいの変化でしょう。

ダウンタイムは、1週間~10日ぐらいです。

目元もそうですが、脂肪を採取した足も内出血が起こります。

麻酔については、静脈麻酔を使用します。

眠っていただいて、気付いたら綺麗になっていて、術中痛みは一切ありません。

Q5.脂肪を入れたら涙袋は目立たなくなるの?

A.

結論から申し上げますと、脂肪を入れたら涙袋は綺麗になります

涙袋というのは眼輪筋の折り返し部分であり、クマによってたるみがふくらみが大きく涙袋が目立たなかったのが、ふくらみがなくなることで涙袋が目立つようになります

僕のたとえで言うと、涙袋は富士山です。

富士山(涙袋)の横にエベレストというえげつないたるみがあり、それがなくなれば富士山は立派な山であるということです。

つまり、クマ取りをすると、涙袋はかえって目立つというわけです。

Q6.クマ治療は、どれくらい持続しますか?

A.

個人差はありますが、一般的に言われているのは、クマ治療の効果は15年~20年持続します

例えば40歳の方の場合、生まれてからたるみができあがるまで40年かかっているといますが、一旦クマ治療により平らにすると生まれたての状態に戻るということになります。

そこから20年程は大丈夫ということです。

Q7.考えられる、起こりうるリスクは?

A.

私はこの手術は何千件も行っていて2年間連続症例数日本一になりますが、大きいトラブルはありません

やっぱり起こりうるリスクとして考えられるのは、

内出血

腫れ

左右差

むくみ

などがあります。

・内出血

・腫れ

・左右差

については、必ず術後にみられてくる症状ではあります。

また、脂肪を注入して、脂肪が思ったより吸収されてしまい、

・窪み

といったものがまれになります。

お話したもの以外で大きなトラブルはないですし、可能性としても低いです。

まとめ

今回はクマ取りに脂肪注入が必要なのはなぜなのか、その他クマ取りに関する質問にお答えしていきましたがいかがだったでしょうか。

クマ取りに脂肪注入が必要な理由は、取るだけでは凹んでしまうため、脂肪を注入して段差を埋めていくから、という理由でした。

次回もクマの治療などに関する情報について配信していきます。

X CLINIC院長の孫でした。

ではまた!

クマ取りを当院で行いたい方は、お電話(03−5734−1921)、WEB予約公式LINEのいずれかにてご相談ください。

お待ちしております。