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2025.8.25

小鼻縮小の失敗例5選!後悔しないための注意点を解説

小鼻縮小 失敗

小鼻縮小は、小鼻の横幅を整えて理想の鼻に近づけられる人気の施術です。

一方で、「コンセント鼻になった」「傷跡が残った」と失敗例も報告されています。

十分な情報収集やカウンセリングを行わずに手術を受けると、仕上がりに不満が残り後悔することも。

そこで本記事では、小鼻縮小のよくある失敗例やおすすめしない人の特徴、後悔しないためのポイントを解説します。

小鼻縮小の失敗例5つ|ブログ・知恵袋から抜粋

小鼻縮小 失敗

小鼻縮小では、「コンセント鼻になった」「鼻先が太く見える」などの失敗するケースがあります。

なかには修正手術を受けないと、改善しない症状も。

後悔しないためにも、失敗例を事前に知っておきましょう。

コンセント鼻になった

小鼻縮小では、鼻の穴が縦に細長くなり、コンセントの差し込み口のような「コンセント鼻」になることがあります。

正面からの見た目を重視しすぎて、皮膚や組織を切りすぎてしまうことが原因です。

特に、もともと鼻の穴が小さい方や、技術力の低い医師による施術を受けた方は、不自然な形になりやすい傾向があります。

▼コンセント鼻になりやすい人の特徴

・もともと鼻の穴が小さい
・鼻の横幅や穴の小ささを強く求めている
・正面から見た形だけを重視してしまう
・医師選びを妥協してしまった

コンプレックスから過度な変化を望む方もいますが、「やりすぎた」と思っても、一度切除した組織は元に戻すことができません。

手術前には、まず医師の症例写真を確認し、不自然な鼻の写真がないかをチェックしましょう。

そのうえで、自然な仕上がりを目指せるよう、希望や不安をしっかり相談することが大切です。

鼻先が太く見えるようになった

小鼻縮小のあとに「鼻先が太く見える」と感じることがあります。

実際に鼻先が大きくなったわけではなく、小鼻を小さくしたことで鼻先の丸みが強調されたためです。

▼鼻先が太く見えやすい人の特徴

・鼻筋が低く、鼻先に丸みがある
・団子鼻の傾向がある
・鼻先の皮膚が厚い

もともと鼻筋や鼻先がしっかりしている方は、小鼻だけを細くすると「鼻先が目立つ」「鼻が丸く見える」といった違和感につながることがあります。

自然な仕上がりを目指すためには、小鼻縮小だけでなく「鼻尖縮小(びせんしゅくしょう)」を組み合わせるなど、鼻全体のバランスを考えた施術を選ぶことが大切です。

事前のカウンセリングでは、「なりたい理想」だけでなく「避けたい仕上がり」も具体的に伝え、仕上がりのイメージも確認しておきましょう。

傷跡が残った

小鼻縮小では、切開部位に傷跡が残る可能性があります。

傷跡は、1~3か月ほどかけて目立たなくなることがほとんど。

ただし、術後のケア不足や体質、医師の腕によっては半年以上たっても赤みや傷跡が残るケースもあります。

▼傷跡が残りやすい人の特徴 

・ケロイド体質や傷の治りが遅い
・肌が敏感で炎症を起こしやすい 
・外側法で手術を受けた 
・術後のケアを怠った
・喫煙習慣がある

傷跡が残ると、レーザーや切開による修正手術を行わないと、治らないことも。

そのため、はじめから縫合技術に定評のある医師を選び、術後は医師の指示に従って丁寧なケアが大切です。

笑えなくなった

小鼻縮小後に笑顔を作りにくくなったり、笑った時の表情が不自然になったりすることがあります。 

麻酔や、ダメージを受けた組織の回復過程なら、1〜3か月で改善するケースがほとんど。

一方で、手術時に筋肉や神経が傷ついたり、皮膚を切除しすぎたことが原因の場合は、笑いにくさが残ることもあります。

▼笑顔に影響が出やすい人の特徴 

  • もともと笑った時に小鼻が大きく動く 
  • 皮膚の切除量を多く希望した 
  • 経験の浅い医師による手術を受けた 

笑顔に影響が出ると、見た目の問題だけでなく、精神的なストレスも大きくなります。

小鼻縮小の施術経験が豊富な医師を選び、笑顔が不自然になるのは避けたいことを伝えておきましょう。

後戻りした

小鼻縮小では、術後3〜6か月の間に形が元に戻る「後戻り」が起こることがあります。

切開後は新しい位置で小鼻を縫い付けますが、治癒の過程で組織が元の位置へ戻ろうとする力が働くためです。

また、内側法は切除量が少なく、元の位置に戻るまでの距離も短いため、わずかな動きでも術前の状態に戻りやすくなります。

▼小鼻縮小後に後戻りする原因

  • 内側法のみで手術を受けた
  • もともと小鼻が厚く皮膚に弾力がある
  • 組織の治癒力が強い

後戻りを防ぐには、小鼻縮小の症例数が多い名医を選ぶのがおすすめです。

名医なら、鼻の形や皮膚の厚みに合わせて方法や切除量を調整してくれるでしょう。

また、必要に応じてフラップ法などの後戻りしにくい術式を併用するのも効果的ですよ。

小鼻縮小で失敗・後悔しやすい?やめたほうがいい人の特徴

小鼻縮小 失敗

小鼻縮小は多くの方が満足される施術ですが、軽い気持ちで施術を受けてしまうと、失敗や後悔につながることもあります。

やめた方が良い人の特徴を知って、自分に当てはまるかチェックしましょう。

▼小鼻縮小をおすすめしない人の特徴

特徴理由
「小鼻だけ」を変えたい人小鼻だけを小さくすると、鼻先が大きく見えたり、鼻全体のバランスが崩れることがある
具体的なイメージが固まっていない人「なんとなく小さくしたい」では医師との認識にズレが生じ、思ったような仕上がりにならないことがある
皮膚が厚い・硬い人皮膚の厚みが残りやすく、切除しても効果が十分に現れにくい場合がある

失敗や後悔をしないためにも、自分が当てはまるかどうかを事前に確認し、医師に希望や不安を具体的に伝えることが大切です。

小鼻縮小で失敗・後悔しないためのコツ4つ

小鼻縮小 失敗

小鼻縮小で失敗しないためには、医師やクリニックは慎重に選びましょう。

また、術後の過ごし方によっては傷跡が残ったり、再手術が必要になるケースも。

失敗や後悔を避けるために、知っておきたい4つの重要なポイントをご紹介します。

小鼻縮小の症例数が豊富な医師を選ぶ

小鼻縮小で失敗や後悔を避けるためには、実績が豊富な医師を選ぶことが大切です。

施術には鼻全体のバランスを見極めるデザイン力と、傷跡を目立たせない繊細な縫合技術が求められます。

経験豊富な医師であれば、さまざまな鼻の形や悩みに対応でき、より自然で満足度の高い仕上がりが期待できるでしょう。

▼医師選びのチェックポイント

  • 症例写真が豊富
  • 学会認定医や専門医の資格を持っている
  • 修正手術も行なっている

症例写真を見る際は、自分と似た鼻の形の症例があるかも確認しましょう。

同じような鼻質の方の仕上がりを見ることで、手術後のイメージを具体的に持ちやすくなります。

複数の術式があるクリニックを選ぶ

小鼻縮小には、「内側法」「外側法」「フラップ法」など複数の術式があります。

鼻の形や希望に合わせて最適な方法を提案してもらえるよう、複数の術式に対応しているクリニックを選ぶことが大切です。

▼小鼻縮小の術式

施術名特徴向いている人
内側法鼻の穴の内側を切開し、余分な組織や皮膚を取る・鼻の穴が大きい
・自然な変化を求める
外側法鼻と頬の間の溝に沿って切開し、皮膚や組織を取る・大きな変化を求める
・小鼻の張り出しが大きい
内・外側法内側+外側を組み合わせた施術・鼻の穴が大きい
・大きな変化を求める
・小鼻の張り出しが大きい
フラップ法内側法の後戻り軽減に併用される・内側法を受けたい
・後戻りを避けたい

1つの術式しか扱っていないクリニックでは、自分に合わない方法を提案される可能性があります。

鼻の状態に合っていない施術を行うと、失敗につながり、修正しなければ治らないケースも。

修正手術は費用も精神面でも負担になるため、はじめから複数の術式を用意しているクリニックを選ぶのがおすすめです。

カウンセリングで理想のイメージをしっかり伝える

カウンセリングで理想のイメージを具体的に伝えておくと、仕上がりのズレを防ぎやすくなります。

小鼻縮小で失敗につながりやすい原因の一つは、医師とのコミュニケーション不足。

事前に自分の希望や不安をできるだけ言葉にして伝えることが大切です。

▼効果的に伝え方のコツ

  • 理想の鼻の写真を複数枚持参する
  • 「どの程度小さくしたいか」を具体的に伝える
  • 気になる角度(正面・横・斜め)を明確にする
  • 譲れないポイント・妥協点を整理しておく

また、医師からの説明で分からないことがあれば遠慮なく質問しましょう。

納得できるまで確認する姿勢が、満足のいく結果につながります。

ダウンタイム中のケアを徹底する

小鼻縮小の仕上がりを左右するのは、手術後のケアです。

ダウンタイム中のケアを怠ると、傷跡が残ったり感染の原因になるリスクが高まります。 

医師の指示に従い、毎日のケアを丁寧に続けましょう。

▼ダウンタイム中に気をつけたいこと

  • 処方された薬を指示通りに飲む
  • 傷口を清潔に保つ
  • 激しい運動や飲酒は控える
  • 傷口を強く触ったりマッサージしたりしない
  • 定期的に通院して経過を確認してもらう

とくに大事なのは、術後1週間以内。
腫れや内出血を悪化させないよう、安静にして冷却ケアを中心に行いましょう。

1ヶ月以降は見た目が整ってきますが、保湿を続けることで傷跡の赤みや硬さが和らぎ、より自然な仕上がりに近づきます。

小鼻縮小は失敗・後悔する?に関するQ&A

小鼻縮小 失敗

小鼻縮小は危険?

小鼻縮小は「危険だから避けるべき手術」ではありませんが、傷跡や腫れなどのリスクはあります。

▼小鼻縮小の主なリスクやデメリット

  • 傷跡
  • 腫れ・痛み・内出血
  • 感染
  • 仕上がりの不自然さ・左右差
  • 息苦しさ
  • 後戻り

リスクをゼロにはできませんが、経験豊富な医師を選び、十分な説明を受けて納得したうえで手術を受けることが大切です。

小鼻縮小はバレる?

小鼻縮小は、術後しばらくは腫れや内出血がでやすく、周囲に気づかれる可能性があります。

症状の多くは1〜2週間ほどで落ち着き、メイクやマスクでカバーできる程度です。

なお、日常生活の工夫や医師選びで、バレるリスクを減らせます。

▼バレにくくする工夫

・ダウンタイム中は人に会うのを控える
・メイクやマスクで腫れや傷跡を隠す
・技術力の高い医師を選ぶ
・傷跡が目立ちにくい術式をえらぶ

気づかれにくくしたい場合は、ダウンタイムを考えて予定を調整し、カウンセリングで仕上がりの希望を医師に伝えておきましょう。

小鼻縮小後はどのくらい後戻りする?

小鼻縮小は、切開を伴う方法(内側法・外側法)であれば後戻りはほとんどありません。

一方、糸だけで行う「切らない小鼻縮小」は、数ヶ月で元に戻ってしまうケースが多いです。

▼後戻りのリスクと術式の違い

方法後戻りのリスク効果ポイント
切開
(外側法・フラップ法)
ほとんどなし半永久的・丁寧な切開、縫合なら安定
・仕上がりに左右差が出ることがある
切らない方法
(糸など)
高い3〜6ヶ月で戻ることが多い・繰り返し施術が必要になる

また、後戻りの程度には個人差があります。

傷が治る過程で、皮膚や組織が自然に外へ広がろうとする力が働くためです。

後戻りのリスクを減らすためには、自分にあった方法を選び、術後のケアを丁寧に行うことが大切です。

小鼻縮小のデメリットは?

小鼻縮小には、「傷跡が残る」「笑いづらさがある」などのデメリットがあります。

▼小鼻縮小の主なデメリット

項目内容
傷跡外側法では傷跡が目立ちやすい
息苦しさ鼻の穴が狭くなり、息苦しさを感じることがある
笑いづらさ・つっぱり感術後しばらくは笑顔が不自然に感じることがある
左右差・不自然さデザインや医師の技術により仕上がりに差が出る
後戻り方法によっては効果が長く続かない
腫れ・痛み・ダウンタイム1〜2週間の腫れや痛み、完成まで1〜3か月かかる
感染・出血稀に膿がたまるなどの合併症が起こることがある
費用がかかる保険適用外のため、全額自己負担

腫れや赤みは1〜2週間ほどで落ち着き、傷跡も1〜3か月かけて少しずつ目立ちにくくなります。

仕上がりが安定するまでに3〜6ヶ月かかることもありますが、時間が経つに連れて自然な印象へ整っていくでしょう。

小鼻縮小後はいつから笑える?

小鼻縮小後は1〜2週間で少しずつ笑えるようになり、自然な笑顔を取り戻せるのは1〜3ヶ月が目安です。

▼回復のステップ

術後すぐ〜1週間皮膚や組織のつっぱりが強く、笑うと痛みや違和感が出やすい
術後1〜2週間表情の動きが少しずつ戻り、軽い笑顔なら可能
1か月後つっぱり感が和らぎ、自然な笑顔ができるように
1〜3か月自然な笑顔を取り戻せる

半年ほど経つと、笑顔の違和感はほとんどなくなり、多くの方が自然な表情を取り戻せます。

小鼻縮小のみは変になりやすい?

小鼻のみの手術でも自然な仕上がりは可能ですが、場合によっては鼻全体とのバランスが気になることがあります。

とくに鼻筋や鼻先が太めの方は、小鼻だけを細くすると「鼻先が目立つ」「鼻が丸く見える」といった違和感が出ることも。

自然な仕上がりを目指すためには、全体のバランスを考えたカウンセリングを受け、必要に応じて鼻先や鼻筋の施術も検討することが大切です。

小鼻縮小ならXクリニックがおすすめ!

小鼻縮小で失敗や後悔を避けるには、経験豊富で複数の術式に対応できる医師と、クリニックを選ぶことが大切です。

さらに、カウンセリングで理想のイメージを具体的に伝え、術後も丁寧なケアも心がけましょう。

Xクリニックでは、小鼻縮小の症例実績が豊富な形成外科専門医(日本形成外科学会認定)が、施術を担当します。

傷跡の綺麗さや、顔立ちに合ったデザインが人気の医師です。

術式は、内側法からフラップ法まで4つの治療法を用意し、一人ひとりに合った方法をご提案。

小鼻縮小での失敗や後悔リスクを下げたいなら、ぜひ当院の無料カウンセリングでご相談ください。

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